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2006年11月15日 (水)

アシタバ

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新宿御苑のホームページ(http://www.shinjukugyoen.go.jp/)に書いてある説明を引用すると

「葉や芽を摘み取っても、明日になればまた新しい芽を出すことが名前の由来の明日葉(アシタバ)。

伊豆七島や紀伊半島などに自生するセリ科の多年草です。近年都心のスーパーなどでもおなじみですが、

その歴史は古く、八丈島では古来より重要な野菜として栽培され、江戸時代に貝原益軒が記した『大和本草』

にも記されています。 クリーム色の小花が集まった花。香りはありませんが、虫たちが集まってきています。

ミネラルやビタミンも豊富な緑黄色野菜のアシタバ。便秘防止や利尿・強壮作用などの薬用効果も高く、中国

では根を朝鮮人参の代用に用いているそうです。」だそうです。 

あまり食べたことがないので、食べてみようかな。                       新宿御苑・10月1日

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