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2006年11月28日 (火)

神代植物公園の菊祭りその2

江戸菊↓花が様々に変化して咲くことから狂菊と呼ばれているようです。            11月11日

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伊勢菊↓ 伊勢の松坂地方で改良されたもので花は12センチ前後で花弁はいっそう細く、開花にしたがって

ねじれたり垂れ下がったりする菊です。

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肥後菊↓熊本県内での改良菊、江戸時代の武士の間で人気のある花、花は管弁、サジ弁などに一重咲き、

花径10センチ前後、茎頂に5~6輪を分枝性に咲かせるのが特徴です。

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嵯峨菊↓細長い花びらがまっすぐ 立ち上がって咲くのが特徴です。

P1160567_1 P1160568

上記にあげた菊は古くからあった菊で古典菊と呼ばれているようです。ほかに様々な菊があるが、

雨がざあざあ降っていて結局デジカメはちょろちょろしか撮っていませんでした。(+_+)

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