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2006年12月15日 (金)

マツムラソウとミツバコトジソウ

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フラワーセンター大船植物園・10月7日 マツムラソウ↑ミツバコトジソウ↓

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野草展でいろいろな野草に出会いますが、初めてほとんど初めて見る野草ばかりで今回もそうでした。

この花の情報が少なく、ネットで調べるとマツムラソウは絶滅危惧植物の一つ、西表島周辺に生息している、

植物博士の松村任三にちなんでつけられた、花冠の内側には赤い斑紋があるのが特徴です。

ミツバコトジソウはキバナアキギリの変種で、三葉琴柱草と書くが、琴柱が葉の形に似ていることにことに

ちなんでつけられた、サルビアの仲間です。

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