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2006年12月10日 (日)

イチョウの木

イチョウの木は雄の木と雌の木があり、銀杏の匂いがするのが雌の木、匂いがしないのが雄の木で

最近匂わないイチョウの木が多いです。銀杏の匂いがする雌の木を探すのが難しいですが・・・・・

小石川植物園、諏訪高島城の公園内にあるイチョウの木が雌の木です。

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              雌の木・小石川植物園・12月3日↑  雄の木・小田原フラワーガーデン・12月2日↓

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雄木↓ヒヨドリ君?らしき鳥が雄木にとまっていました。    小石川植物園玄関前にて

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雌木↓全部小石川植物園にて・12月3日諏訪高島城公園内のイチョウは撮りそこなってしまいました。(>_<)

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イチョウは恐竜時代からある木で古い木だが、落葉樹林です。

雄木と雌木の区別は雄木が銀杏がなく匂わない、葉っぱの真ん中に切れ目があり扇形のような広がりの

葉ですが、雌木は銀杏の実がなる木で葉は切れ目がなく、扇形に広がる直前のまっすぐな形です。

小石川植物園にあるイチョウの木は雌の木ですが、東大の先生が世界で初めてイチョウの木には精子がある

ことを見つけ、雄雌の区別があることも見つけました。100年経っているせいか、小石川植物園のシンボル

です。

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