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2007年1月16日 (火)

おもと

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                                      千葉市花の美術館・2006年12月28日↑

万年青と書いておもとと読む、薬用植物として栽培されたり、吉事に用いる霊草として珍重されていた、

江戸時代にさかんに栽培されていたことが千葉市花の美術館の説明に書いてありました。

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                                                   神代植物公園・1月4日

万年青の展示会が新年に各植物園でいつもあって見る度、どうして葉だらけなのだろうと思っていたの

ですが、図鑑やネット情報で調べると、寒さや暑さに強い植物である、引越し祝いとか祝い事に万年青を

贈ると喜ばれる縁起のいい植物であることが分かり、いい情報を得た!と思いました。

玄関前の庭に万年青を植えると災いを防ぎ万年も家が栄えつづける、四季を通じて緑を保ち、大きな葉が

冬の寒さから赤い実を守り、何年も青々として子を増やし続け繁栄する植物です。

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