
マンサクはマンサクとシナマンサクぐらいしか知らず、アテツマンサクは初耳でした。こりゃ、勉強しないと(+_+)
よく知られているマンサクは関東以西から九州に広く分布し、若葉の星状毛は早期に脱落するが、
アテツマンサクは中国地方から九州に分布している、褐色の毛が残る点で区別されるとネットに書いて
ありましたが、分かりにくいです。(+_+)アテツマンサクは植物学者の牧野富太郎が岡山県の新見市山中で
発見して、地名をとって名づけられたのが由来です。きっと高知の牧野植物園にはあるのでしょうね。
多摩森林科学園・3月8日
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