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2007年5月17日 (木)

雨情枝垂と仙台枝垂

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雨情枝垂はエドヒガンの栽培品種、おしべが長く突き出ている、花は15~20枚ぐらい中輪、八重咲きで

淡い紅色です。八重紅枝垂より大きな花を咲かせますが、あまり大きい大木にならないようです。野口雨情が

かって住んでいた宇都宮市の自宅内にある桜で雨情を記念して名づけられたのが由来です。

仙台枝垂はサトザクラの園芸品種であり、花弁は5枚、白く大輪の花が咲く、吉野枝垂とも呼ばれているよう

ですが、同じ品種かは不明です。 枝は弓なりに下に曲がり、枝の先端は下垂します。宮城県仙台市にあった

枝垂桜であることから名がついたと言われています。                   多摩森林科学園・4月

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シラタキシダレ(白滝枝垂)↓岩手県盛岡市内にある本誓寺の桜が原木です。

エドヒガンの栽培品種である、枝垂れ状態の桜を咲かせる性質があると言われています

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