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2007年9月 9日 (日)

ホルトノキとニンジンボク

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ホルトノキとニンジンボクが並んで立っているせいか遠くから見ると1本の木に見えます。

よく見ると左側がホルトノキ、右側がニンジンボクです。               京都府立植物園・7月27日

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ホルトノキは平賀源内が実からオリーブ油が出るオリーブの木だと勘違いしたと言われたが、実際ホルトノキの

実はオリーブの実に似ていますが油は残念ながらありません。常緑高木である、街路樹や寺社にある木々の

構成樹として重要な木である、花は夏に白い花が咲く、葉は卵形の形でギザギザがあるのが特徴です。

ニンジンボクはクマツヅラ科の仲間である、葉の形が薬用のニンジンに似ていることから名づけられたと

言われる、紫色の小さな花がたくさんついている、落葉低木、中国が原産です。

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