今年を振り返って
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私と同い年ですが、ファンデルサールがいつ引退するか分からないので生で見ることができて本当に
嬉しかったです。年のせいか若いころに見たキレのいいセービングの姿はやや劣るものの安定したセービング
で若いころとはあまり変わらないのがファンデルサールの凄いところです。しかし、集中力が欠けると
セービングがうまく出来なくなってしまうのは否めないですが・・・遠藤にPKを惜しくも決められたのは
残念ですが、遠藤の蹴る姿をすでに読み取っていたファンデルサールを褒めてあげたいと思います。
遠藤が蹴ったPKを止めたら、遠藤にとって100パーセントPK神話は崩れるのかもしれないですが・・・・・
それを見てみたかった私はいじわるかも?!
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18日にマンチェスター・ユナイテッドチームを見に行くために、クラブワールドカップ選手権観戦をしてきました。
私のお目当てはファンデルサール↓とベルバトフです。(*^^)vベルバトフはこの日、ウィルス性疾患にかかって
寝込んでいるという情報が前日に入り、欠場でがっくり。見たかったなあ。(*_*)
試合は5対3でマンチェスター・ユナイテッドが勝ったが、ガンバ大阪も負けずに3点取ったときはドキドキ
しました。ガンバ大阪もよく走ってパスをつなげる、マンチェスターのDFラインを突破することが度々、
ルーニーがイライラしていたのが一目瞭然でした。しかし、3点取られる前の大量点ペースはものすごい早い
パスでつないでゴールを決めるマンチェスター・ユナッテッドの強さが見られて面白く見れました。
ロナウド、スコールズ、ルーニー↓決勝戦はマンチェスター・ユナイテッドが優勝して欲しいと祈るのみ。
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新発田城は新潟県新発田市にあり、日本で唯一三匹の鯱がある屋根と新潟県で江戸時代の城郭建築が
残っているのが特徴です。
ここに来て、びっくりしたのは自衛隊基地の一部↓に新発田城があり、三匹の鯱がある城は自衛隊基地内で
内部の公開は一定期間のみでした。またボランティアガイドさんのウンチクに感心させられ、新発田城のことを
知りたいならボランティアガイドさんの話を聞くといいかもしれません。
積雪対策のため外壁がにナマコ壁になっている、城主が新発田氏から溝口氏になって代々溝口氏が治めて
いたこと、溝口氏の子孫が何と赤穂浪士であった堀部安兵衛であることなどボランティアガイドさんの説明が
上手く聞き惚れてしまいました。 初代城主の溝口秀勝と堀部安兵衛の彫像↓
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先週土曜日にジュビロ磐田VS大宮アルディージャのサッカー試合観戦してきました。
この日はチケット完売、ジュビロ磐田はどうしても勝たなければいけない日だったので、サポーターが一丸と
なって応援してましたが、私も応援しました。
試合はジュビロ磐田のペースであったにもかかわらず、ゴールを5・6回ほど狙っていたのにどういうわけか
ゴールポストに嫌われてしまい惜しいものばかり。お気に入りの前田もヘディングでゴールねらったのに外して
しまい惜しかったです。 後半終盤にさしかかったころ、ジュビロ磐田のDFである加賀が足を怪我して交代を
したきっかけで流れが大宮アルディージャに変わり、運良くゴールし、響いてしまったのが敗因でした。
サポーターも選手も呆然、Jリーグ残留が微妙な状況になってしまいました。入れ替え戦も今週中にある予定
ですが、金がないので見に行けないのが惜しいです。ジュビロ磐田残留!!!を祈るのみ。
試合終了後は名波の引退セレモニーがあるのですが、帰りの新幹線時間に間に合わないので泣く泣く
退散しました。 名波のデジカメ↓(T_T)がぼやけてしまいましたが・・・・・お疲れ様でした!
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長崎県美術館に行ったとき、まずびっくりしたのはデカイ!!のと奇抜な建築です。
東京ミッドタウンを持ってきたような美術館だなあと思っていたら、何と同じ人が建築デザインしたものでした。
隈研吾という建築家が建築デザインした美術館で、外観としては他の美術館より奇抜に見えます。
通路はカフェレストランになっていて、そこでパスタを美味しく食べました。 この美術館のいいところは
夜8時までやっていることで、夕方5時少し前からやってきて、2時間以上、美術鑑賞したり、屋上で
長崎夜景を見たり、のんびり過ごしてきました。
スペイン絵画コレクションの宝庫で、スペイン絵画を楽しめるが、企画展も長崎ゆかりに関するもので興味が
あります。今回は舟越保武という彫刻家の企画展でした。ここで初めて知りましたが、長崎二十六人聖人碑の
26人のうち上を向いている人がほとんどで、うち2人(パウロ三木とペドロ・バプチスタ)だけが下を向いているこ
とです。そのときの苦労話を興味深く見ることができました。ラッキー!!
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