世界の城

2014年3月 8日 (土)

サンタンジェロ城

Dscf6851

サンタンジェロ城です。城というよりハドリアヌス帝が墓を作らせた霊廟です。ガイドブックによるとハドリアヌス帝から

カラカラ帝までの霊廟だとか。霊廟から要塞に変わって使用されるようになったとか・・・・・・皇帝の遺骨とかは全然見当たらない

のですが、どこに埋葬されているのでしょうか???

Dscf6853 Dscf6855 Dscf6858 Dscf6863 Dscf6870 Dscf6874

展望台周辺に上るとそこからバチカンのサンピエトロ大聖堂とかテヴェレ川など360度の視界全開でよく見えます。

Dscf6895 Dscf6867 Dscf6890 Dscf6886

城内に博物館もあり、カフェもあり、売店もあり、面白いですが・・・・・・カフェは人が多かったので珈琲を飲み損なったのが

心残りです。いつかまた行けることを祈って。

Dscf6860

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月22日 (金)

ウィンザー城

554_800x533

ウィンザー城に行きました。パディントン駅から行った方が近いのだが、乗り換えがあるのでめんどくさがりやの私は、やや時間かかる

ウォータールー駅から直通でウィンザー方面へ行きました。正面へ行こうとするとまずビクトリア女王の銅像が出迎えてくれます。

562_800x533572_800x533

この日は雪と雨が降っていて寒かったです。エリザベス女王が居るよ!という証の旗はなかった(たぶん)、あるいは旗が

しぼんで見えにくかったのでよく分かりませんでした。

584_800x533576_800x533

煌びやかな装飾と広い部屋に圧倒されつつ、絵画だけは集中して見てました。ヴァン・ダイク、ルーベンス、レンブラントの

絵画があり、印象派やラファエル前派の絵画はなかったけど、16~17世紀の絵画コレクションがたくさんあるので、

公開してない絵画をいつか見たいな。

電話ボックス↓もエリザベス女王、キャサリン王妃の姿があり、見所あって面白かったです。

553_533x800

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月20日 (土)

リヒテンシュタイン城

Dsc01400

リヒテンシュタイン城はウィーン郊外にあります。今回は中へ入らず、外観しか見ることが出来ませんでした

が、立派な城塞だと思いました。ガイドさんの説明によると、オーストリアとスイスの国境にあるリヒテンシュタイ

ンという国がありますが、国の由来になったお城だそうです。リヒトが明るいという意味、シュタインが確か石?

という意味だとか・・・・・リヒテンシュタインの君主はもともとはオーストリア人貴族だったため、オーストリア内に

宮殿や土地もたくさん持っていたのでお金持ちだった、冬は寒いためあまり人が来ないので閉まっている、春

から夏にかけて観光客が多くやってくる、この城の近くに老人ホームがあり、城周辺の公園でのんびりする人

たちが多いなど細かいところまで教えてくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月19日 (金)

ベルヴェデーレ宮殿

Dsc01148 Dsc01144

ベルヴェデーレ宮殿はウィーンにあります。この宮殿を見たとき、昔テレビでこの宮殿をモデルにしたどこかの

食品会社?が日本にあり、紹介されていたことを思い出しました。確か四国にあったはず?!うろ覚えですが

忘れてしまいました。(*_*;

この宮殿は離宮ですが、城というより貴族が自然を見て楽しみ、ゆっくり休めるところです。現在ではウィーンで

2番目に大きい美術館として利用され、バロック美術、クリムト、エゴン・シーレ絵画がたくさんあり見ごたえあり

ます。今回は建物の一部が修復工事中でバロック美術を見ることが出来なかったど、次回ウィーンへ行く時

まで楽しみにしておこうっと!

Dsc01158

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月15日 (月)

シェーンブルン宮殿

Dsc01504 Dsc01506

ウィーンにあるシェーンブルン宮殿です。庭園の広さは、宮殿から温室までだいたい歩いて20分ぐらいだから

1、5キロあるいは2キロぐらいでしょうか?その範囲の広さですが、広すぎるなあ・・・・・。真冬なのに庭園内を

マラソン練習したり、スキーですいすい滑って散歩している地元のオーストリア人たちをたびたび見かけました。

ハプスブルク家の離宮である、マリア・テレジアがこの宮殿を改修したこと、フランツ・ヨーゼフ1世が住んでい

たことぐらいしか知らないのですが・・・・・・外観はシンプルに見えるが、中にある部屋の数が多すぎて迷路の

ような宮殿でした。観光客用公開は40か所の部屋しかないのですが、残りの部屋はどうなっているのかな?

Dsc01517 Dsc01516 

たくさんあるので何に使われているのだろうか??一度でいいから1部屋に泊ってみたいなあ・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

ロンドン塔

Dh000153

ロンドン塔はテムズ川沿いにあり、またロンドン橋が塔から目の前にあるので歩いて行けます。ロンドン塔に

入ると、どこから入るのか分からず、案内矢印をたどって周って行った記憶があります。迷路のようにぐるぐる

周って中を見たが、幽閉室や拷問室が多く「世界ふしぎ発見」やミステリー番組などのテレビでロンドン塔の

幽霊話を見たせいでしょうか?幽霊が出る噂にビビってしまったこともありました。11世紀に王の宮殿として

完成、16世紀ごろから要人の幽閉室として使われ、処刑台もこの頃から使われたようです。

Dh000151 Dh000143

案内役の番人さん↑

Dh000149

中の部屋はさすがに怖くてあまりカメラを撮らなかったが、展示室をやっと1枚撮った程度。世界で一番大きな

宝石があったことを見た記憶があるのですが・・・・・・忘れてしまいました。(*_*)

Dh000146 Dh000150

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

フランドル伯居城

Fh040008 Fh040012

この城はベルギーのゲントにあります。城全体を撮るのを忘れてしまったため、どんな城だったか覚えてない

のが惜しいです。この城について覚えているのは、拷問道具がたくさんあって、一部の部屋が昔、拷問室

だったことです。どの城も拷問室があるのですね。(*_*)

Fh040011 Fh040013 Fh040009

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

ビュルフト要塞

Dh000004 Dh000011 Dh000014 Dh000015

ビュルフト要塞はライデンにある城壁です。高さが10メートル以上もあって、ライデン市内を見渡せるほど

眺めがいいところです。

ローマ時代の城壁として存在していましたが15世紀頃まで代々ホラント家、オラニエ家が要塞周辺を支配

しつつ、毛織など生産、経済を発展させた都市でした。スペインのフェリペ2世によるプロテスタントへの弾圧に

キレて、スペインに対する反乱を起こしたため包囲される羽目になってしまいました。スペインの包囲に耐え

ながら、市民が篭城、堤防を決壊してスペインを追い払って勝利した記念の地がこのビュルフト要塞です。 

市民の抵抗運動を称え、世界最古のライデン大学ができたきっかけとなったところです。

Dh000003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月10日 (水)

ノイシュバンシュタイン城

Fh000029 Fh000036

ノイシュバインシュタイン城はディズニーランドにあるシンデレラ城のモデルとなった城です。

ルキーノ・ヴィスコンティ監督の「ルートヴィッヒ2世」の映画を見たきっかけで、ルートヴィッヒ2世を

演じた美貌の俳優(ヘルムート・シュタインバーガー)のように実在のルートヴィッヒ2世も同じような美貌なのか

興味があり、その王様を調べているうちに分かってきました。国政を顧みず、美しいものを追い続けることに

よって孤独を癒そうと城を建てるお金を無駄遣いして国家財政を圧迫させた王様だけど、城は豪華絢爛で

美しく夢の世界でした。城の中は撮影禁止であるため外しか撮れなかったので、中にある豪華絢爛さは

見られないのは残念です。

Fh000025 Dh000167 Fh000026 Fh000031 Fh000030 Fh000027 Fh000028 Fh000033_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

ホーレンシュバンガウ城

Dh000166_1 Dh000168

ルートヴィッヒ2世が生まれたお城です。ツアーであったため、時間がなくて結局外観しか覗けませんでした。

黄色の建物はドイツに来て、初めて見ましたがどっしりと構え、落ち着いた色合いの城であると印象を

受けました。次に行くときはツアーではなく、電車でゆっくり行こうと思います。その前にまたドイツ語を

勉強しないと!(+_+)

Dh000165_1

お爺さんのルートヴィッヒ1世↓学問・芸術を奨励し、ケルン大聖堂を完成させた人です。

Fh010006_1 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

FC東京 | Jリーグ・外国人 | いろいろな花 | つぶやき | つる性の植物・木 | アオイ科 | アブラナ科 | アヤメ科 | イワタバコ科・ゴマノハグサ科 | オランダ代表・オランダサッカー | キキョウ・リンドウ科 | キク科の仲間 | キツネノマゴ科・クマツヅラ科 | キョウチクトウ科 | キンポウゲ科 | クリスマス | グルメ・クッキング | コスモス | サクラソウ科 | サッカー・Jリーグ | サッカー・Jリーグ外国人 | サッカー・日本代表 | サッカー・海外 | サトイモ科 | サボテンの仲間 | シソ科 | ジュビロ磐田 | ジュビロ磐田の選手 | スイカズラ科 | スミレ科 | ツツジ | ツバキ・サザンカ | トウダイグサ科 | トケイソウ | ナス科 | ナデシコ科 | バラ | バラ科の仲間 | パワースポット | ヒガンバナ科・ユリ科 | マメ科 | マンチェスター・ユナイテッド | ヤマモガシ科 | ユキノシタ科 | ラン | リンドウ科 | 世界の喫茶店 | 世界の城 | 中国・四国の喫茶店 | 中国・四国の城 | 中部・北陸の喫茶店 | 中部・北陸の城 | 九州の喫茶店 | 九州の城 | 京都の喫茶店 | 前田遼一 | 動物 | 北海道・東北の喫茶店 | 北海道・東北の城 | 吉田麻也 | 名古屋グランパス | 向日葵 | 地域・文化 | 学問・資格 | 富士山 | | 山野草・高山植物 | 弁当 | 彫刻・彫像など | 教会・大聖堂 | 文化・芸術 | 旅行 | 日々の出来事 | 日帰りの旅 | 日本の名桜 | 書籍・雑誌 | 朝顔 | 木の仲間 | 東京の喫茶店 | | 植物園・庭園 | 海外サッカー | 牡丹・芍薬 | 珈琲 | 癒し | 神社 | 紫陽花 | 花火 | 蓮・睡蓮 | 関東の城 | 関東地域の喫茶店 | 関西の喫茶店 | 関西の城 | 風景 | 高原直泰